VS今年のナ杯王者 2-1
寒い雨の中お疲れ様でした。昨日は自宅に帰って久々に美味しいお酒が飲めました。
何はともあれ残留争いの重圧とは無縁で挑めた昨日の選手達は、上位相手に気後れせず本来の力を発揮して戦ってくれました。
FC東京は思ったよりプレッシャーやマークが甘く、石川や長友不在で羽生も下がり目で終始していた為かさほど脅威となるような攻撃を仕掛けて来なくて見ていて楽でしたが、何よりも嬉しかったのは、降格が決まってもプロとしての誇りに懸けてに戦ってくれた選手達の姿と今までと変わらず多くのサポーターがフクアリへ駆けつけてくれたことでした。
昨日は特に米倉・斎藤両選手が輝いているように見えました。再来年以降、うちがJ1のリーグを制した後、「2010年はJ2にいてしんどかったけど、今こうして赤や脚などを破り、優勝を語る上でヨネは欠かせないよね」などと語れる選手になってくれるでしょう。そして、大さん。オシム監督のサッカーを熟知している選手が徐々に減る中、江尻監督が目指すサッカーをピッチの上で体現し伝導できるとても貴重な選手の一人です。
輝きを取り戻そう
今は悲しくても、夜明けを、朝焼けを待とう。
私達にも栄光に包まれた美しい時があったから。サポーターとしての幸せの意味を知っていたあの日々を覚えている。だから、必ず輝きを取り戻そう。
J2行きが決まったけど、リーグ戦はあと3試合あり、目指すタイトルも残されています。それは選手一人ひとりのサッカー選手としてのキャリアを掛けた戦いでもあるのですから。そんな選手達一人ひとりを、残りの試合の中で気持ちを込めて応援しようではありませんか。
そして来季。過酷であろう試合日程とピッチコンディションに加え、長い移動距離と時間。さらには、中2~3日しか無い試合間隔でも、縦につないでよく走る他のJ2クラブの選手達。一年で戻るのは決して容易な世界ではないけど、それを目指さず何を目指すのでしょうか。必ずや1年で戻ってみせましょう!
とにかくWin By All VS京都 1-1
言葉が出ませんねぇ・・・。
しかし、日曜日の試合をご覧になった通り、選手達は持てる力を振り絞って、内容もより攻撃的になっております。
さあ、次は鹿島。5年ぶりではありますが、私も鹿島国へ乗りこみます。とにかくWin By All!
天皇杯2回戦 リザ&トップ
リザーブズVS柏。予想外に楽しく、そして燃えた。
柏サポが「ジェフリザに~は~ まっけら~れ~な~い さぁ ゆ~こ~お~ しょーりーのため~に~」と余裕げにふざけて歌っていたかと思えば(この後、本気で唱えた方が身の為のような展開になりましたが・・・)、柏サポおなじみの「空手バカ一代」を唱え、大音量スピーカーで「西部警察」(←菅野選手向け)や「太陽に吠えろ」(←南選手向け)の前奏を流したり、コアサポがゴル裏上段に集まり、選手達があいさつにゴル裏前に来たら、下段の方にめがけて、ピョンピョン飛び跳ねるかの様に、駆け下りてきて、ホームでやりたい放題な上、よそ様のサポとは何か違う懐古的な試合前の応援が、面白くて見世物を見せてくれているようでした。
リザの選手達は、試合の終始をボールキープ率等で柏に圧倒されながらも奮闘をつづけ、寒いから立って観戦していた私も後半途中から「何か勝ちに行っちゃってもいいかも~」なテンションに上がっていき、75分過ぎからは、「ここまで来たなら勝ちに行くしかないだろう」なテンションにまで達し、普段のトップチームのゲームのゴル裏同様の戦闘モードで熱く応援しちゃってました。
ゲームは惜しくもPK戦で敗退でしたが(このゲームは貧乏くじでも引いてしまったかのように主審はジャスティスで、今回はうちらが餌食になったのかもしれません・・・)、日頃のリザーブズの選手達の努力がJのチームの前で見事に証明されました。今後もトップチーム入り目指して頑張って下さい。
そして、トップチームのHonda FC戦。前日のリザ・柏戦で、私の身体は予想外に白熱したゲーム内容と熱い応援と柏往復の所要時間とでお疲れモードと化し、フクアリでは、メイン側コーナー付近で座っての観戦とさせていただきました。やはり、カテゴリーでは下のチームの選手達は相手がJリーグ所属チームだと、絶好のアピールの場でもあるせいか皆必死に挑んでくるのですね。JFLのチームに3-0は、内容の良し悪しがよくわからないけど、とにかく、久々の勝利が自信となって残り6試合のリーグ戦に繋がって欲しい。

























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